
発起人の川崎昌子です。皆さんはじめまして。 私は長い間、このIWS設立の実現をずっと願っていました。
Indepence Wowen Support −女性世帯主を支援する会−
私は23才で結婚をし、24才で長女を授かりましたが、ある日の昼下がり
「あなたのライフパートナーは今の相手ではない」
というメッセージが脳裏に おりてきました。それまでのとてもへいぼんな結婚生活はたちまち エピローグをむかえ、自立への道がはじまりました。
何かの理由もないまま、無意識に離婚へとすすめていく自分と 肉親や友人達の説得の中、わずかに見える光をたよりに 歩きだした―――27才の時でした。
私が出来ること、それが経済を支えて生活を営む事だと考え自営で英会話スクールを設立しました。とても不思議なことに
開校すぐ多くの生徒が集まってきて、たちまち独立ができたのです。
それが私の起業のはじまりとなりました。
その後、飲食業や 輸入といった具合にビジネスシーン広がっていき、NY輸入セレクトショップの開業をしました。大阪府下に4店舗を運営しているとき
私の元で働いてくれたスタッフは全員女性で、 しかも、ほとんどのスタッフが"世帯主"でした。シングルマザーや
シングルアゲイン、シングルキャリア達。
皆、男性同様の責任と義務を負って仕事をしていました。何てパワフルなチームなんだろうと、思っていましたが、そんな中、彼女達の苦しみも同時に知り、ある時は日本社会をうらむこともありました。
就職差別、住宅での契約差別女性人権問題に直面しながら、皆、子供を育て、また生活の柱となり、誰にも依存することなく、社会のすきまで生きている。そんな女性は全国区で300万人もいるといわれています。
私も彼女達と同じ問題課題をのりこえて現在を生きてきました。IWSに通じてそんな女性達の声をひとつにし、IWSに集まる女性達をサポートする企業や人脈を構成しようと考え
このたびIWS設立となりました。
まだ今は始まったばかりなので情報量もわずかしかありませんが、参加者が自ら作りあげていくサイトへと成長していきたいと思っています。
代表 川崎昌子
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